iPhoneやAndroidの登場により、今後さらに市場が拡大されると思われる携帯サイト。
今までPCサイトのおまけ程度のしょぼい携帯サイトしか作ったことのない身としてはいつかしっかり勉強しておかないとおまんまの食い上げだなとか思いつつ、何にも勉強してません。
ということで、ためになりそうな本を覚え書き。

携帯端末用Web制作バイブル 第2版 (ADVANCED WEB DESIGN BOOKS)
これ勉強してもこれから先でてくる端末の対策はできねーだろとかいうのは言わない約束。
まずは何が出来るのか出来ないのかを知識として持っておくことが大切ですYO。
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某所で紹介されていたのでチェックしたところ、とてもためになりそうな内容だったため衝動買い。まだあまり読んでませんが、とても読みやすく、理論を押し付けてくるというよりも実践的な解説本。しかし読めば読むほど「音圧って何だ?」という気になってくるw
浦沢直樹「プルートゥ」の原作がどうしても読みたくて購入。小学生の頃読んだアトムの記憶は「どろどろして不気味&難解」だったのですが、今回読むと子供用の娯楽作品的要素が強いように感じました。
肝心の「地上最大のロボット」ですが、浦沢版と比べて嘘のようにテンポが良いwロボットが次々に壊されていきます。ダイナミックな戦いに、悲しすぎる結末。浦沢版との違いを意識しながらみるというのもそれはそれで楽しいですが、これはこれとして読むのが正しい読み方なのかも知れません。それはそうとウランが死ぬほど可愛い。あんなに愛らしかったとは知りませんでした。さらにコバルト。すっかり存在忘れてました。というか影薄すぎw面長のアトムっていうのが、その原因かと。
Google Analyticsは便利なんだが、分かりにくい表現が多くて困る。
今日も「直帰率」と「離脱率」で頭をひねる。Google先生のお世話になり下のサイト発見。
Google Analytics入門
ステップごとに、段階を追ってGoogle Analyticsのデータの見方を解説してくれている。
で、上の結論。
- 直帰率
-
- どこか別のサイトから訪れて、「1ページ目で」サイトから去った率。まあ、いわば最初のページだけ見て、サイト内を回らなかった率です。
- 離脱率
- ページを閲覧中、「該当ページで」サイトから去った率 。サイトの出口になっているページって感じ。
よくよく考えればまあ、その通りなんだけれど、なんか分かりにくいんだよなあ。 ほかにも微妙な用語があるので要チェックです。
それはそうと、Google Analyticsのインターフェイスが変わって、勉強してきた努力が水の泡なんですが。 なんか新しいインターフェイスは前日までのログしか解析できなかったり、微妙な部分がアクセスの集中を避けようとしている仕様っぽくてなんだかなですね。まあこれだけの機能を無料で提供しているGoogleに文句を言うのもあれなんですが。

Google Analyticsではじめる 儲けるためのアクセス解析術

Google Analyticsではじめる SEO対策

FLASH ActionScript 2.0入門完全ガイド+実践サンプル集 [CD-ROM付]
えー、今更で超恥ずかしいんですが、ずっと前に買ったこの本、やっと読みました。
AS3.0だって言ってんのに今更2.0かよ!という突っ込みはなしの方向で。
だって、AS2.0知らずにいきなり3.0にはいけないと思うですよ。作ったクラスが実はフレームアクションに書いてもあんまり変わらなくても、そこはやり遂げた感が違う訳です。
しかし密かにおもろいなーAS2.0、とか思ってたりして。ちょっと触って思ったんだが、phpとかjavascriptとかと違って、ActionScriptは基本的に(今のところの手が付けられる範囲では)ビジュアルエフェクトが中心だからなのか、 出来たときの達成感がなんとなく音楽を作る快感と似てるなーと。出来た時のその、感覚というか感じ方が似ているというか。phpとかjavascriptとかが完成した時には感じられない何かが、こう沸々と・・・。
さあ来い!AS3.0!
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