A nous, la Liberte!
「音楽著作権の独占管理改めよ」坂本龍一
朝日新聞1998年3月4日付朝刊「論壇」に掲載された原稿
JASRACにとうとう立入検査が入りましたね。
遅すぎるタイミングだとは思いますが、ひとまずよかった。
政治にはあまり興味もないし詳しくもないんですが、一部でいわれている自民党が弱くなったから論っていうのは本当なんですかね。
このタイミングというのは偶然ではない気もしますが。
これからこの辺りの前時代的な増すが権利を独占している状況の改善に拍車がかかれば、少しはましな世の中になるかもしれませんね。

JASRACに告ぐ(晋遊舎ブラック新書 5)
小学校高学年ごろから、視力検査がすごく嫌いでした。
他の子が難なく見えているものが、自分には見えない。いま考えると全然たいしたことはないことなんですが、小学校当時はそれはもう激しくストレス。
それ以来高校までめがねが手放せず、高校時代に色気づいてコンタクトにしてみたりして。
仕事を始めると慢性の肩こりからコンタクトからめがねに逆戻り。パソコンのモニタを見つめる仕事が目にいい訳もなく、視力は限りなく0に近い値を指すようになってしまいました。
ある機会があって知ったのですが、緑内障になる原因のひとつが「極度な近視」。おお。それはそれは。
ってピンチ。やばすぎる。近視歴20年以上のみとしてはこれ異常ない危機感を感じているわけです。
ということで むさぼるように視力回復手段を調べてみました。
一番手っ取り早そうなのはレーシックですが、お金がない&怖い&大金叩いて視力が元に戻ったらいやなのでとりあえず却下。安く済ませる方法を探す。
で、とりあえず手っ取り早そうなサプリから。

いや、いままでサプリメントとか超馬鹿にしてたんですが、意外に侮れません。飲むと飲まないとでは目のスッキリさ加減が違います。サプリは飲むのをやめると効果もなくなるというので過度な期待はしていませんが、ブルーベリー効果でなんとなく目がよくなった感を味わえます。僕のような極度な近視の人には手遅れなのかもしれませんが、そうでもない人では視力が実際に回復した人もいるとかいないとか。最近目が疲れ気味でねーとか言う人は試してみるといいかも。
それと前後してやはりハード面でも訓練せねばとダイソーにてピンホールめがね購入。
時代錯誤なその形となぜ全体に穴が開いていないといけないのかという疑問はさておき、かけてみると意外や意外、実によく見えます。といっても0.1程度だと思いますが。さらにかけ続けると目の奥がじんわりと痛くなってきて、なんとなく目にいいことをしている感もあります。100円にしてはグッジョブという感じですが、やはりあの形はいかんともしがたいものがあります。ちなみに僕がかけていると子供が二人ともわらわらと寄ってきますので、たぶんビジュアル的になかなかいいものがあるのではないでしょうか。
で、内と外から訓練した仕上げはやはり心のトレーニングでしょう。

視力アップ!イメージング・アイ―ジョイ石井のイメージングメソッド (マキノ出版ムック)
著者の名前がなぜに「ジョイ石井」なのか突っ込みたいところですが、とりあえずそこは目をつぶりましょう。タイトルからしてなにやらスピリチュアルな感じですが、実際に視力が回復している人もいるようだし、何より価格が安いので思わず購入しました。内容的には「潜在意識に働きかけて、ものを見る力を取り戻しましょう」というもの。まあ、ちょっと精神論過ぎないかなという部分もなきにしもあらずですが、なによりトレーニング方法が手軽で短時間でできるので、長続きしそうな気がします。さらにトレーニング道具と視力測定用紙も付いているので、そんなもんに金掛けてられるかーという方にもお勧めです。
さて、これらを駆使して、現在0.01の僕の視力がどこまで回復するのか、乞うご期待です。 ちなみに視力が回復しなかった場合、エントリーはこれっきりなると思うので、その場合はそういうことだったんだと理解してください。
透過PNGをCSSで背景に指定してIE6や5.5のバージョンでも綺麗に表示してみる – DesignWalker
IE7以前の素晴らしい独自仕様でPNG24が使えないのは周知の事実。
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