12月 21, 2008 0
24インチ液晶モニタ購入

以前から一部の関係者の人に「Mac Pro買うぜ!!」とか豪語していた訳なんですが、予算の都合でビビリが入りまして、「やっぱり当面はG4で凌ごうかね。で、グラフィックカード変えて、モニタを大きくすればいいじゃない。」的なことに落ち着いてしまいました。
落ち着いたら動きの速いことで定評のある私。早速瓶ことVintage Computerにてこの円高騰に乗じてグラフィックカードとアップグレードカードをポチってきました。G4 1.8hz Dualということで、現在の環境G4 1.5Ghz Singleからいったいどれくらい快適になるのか楽しみなところです。
で、液晶モニタはもうApple純正とか贅沢なこと言ってないで、モニタは消耗品理論に基づいてDELL製にすることを心に誓っていたんですが、 サイトをチェックしてみると買おうと思う価格帯のモデルの見た目が著しくかっこわるいことが発覚。急遽別のモニタを探すことにしました。探すと言っても行き当たりばったりの私のこと、目の前にインターネットに繋がったパソコンがあるにも関わらず別にネットで調べる訳でもなく、店頭にぶっつけ本番で買いにいきました。
で、最初はあのテカテカのパネルが表面に貼ってある液晶が、現行のApple製品みたいでいいかななどとミーハー心丸出しで考えていたんですが、じっと見ているととても疲れそうな印象。結局財布と相談して特売品のBenQ G2400W購入となった訳です。しかしこの商品、展示されているだけで電源も入れられておらず、画面の確認も出来ない状態で、いわば一発勝負。とりあえずだめなら返品すればいやくらいの気持ちで購入してきました。
持ち帰って早速接続となる訳ですが、とりあえず現状のG4 QSにはデジタル出力は悪夢のADC端子しかないため 、とりあえずアナログ接続することに。スイッチオンしてみると、なるほど台湾のメーカらしく設定画面のフォントが明朝。胡散臭さ倍増です。
ということで画面を初めて確認してみた訳ですが、なるほどどうして色むらがすごい(笑 おお、これぞ値段なりという感じで「大丈夫かおい」と心の中でつぶやきつつ少々冷や汗をかきながら小一時間いじってみると、人間の目というのは偉いもので、慣れてきた(笑 人体の神秘です。
とりあえずデジタル接続できる環境で確認していないので何とも言えませんが、まあ「消耗品」として考えると、割り切ることが出来るレベルかなと。比較対象がApple Studio Displayなので、よく分からないところが正直なところですが。
しかし、やはり24インチ解像度1920×1200はでかい。17インチの横幅が24インチの立て幅とほぼ一緒。ワイドなのでさらにでかく感じます。Logicなどは何を血迷ったかバージョン8からシングルウィンドウ化しているので、17インチでは狭すぎて使い物にならなかったのですが、24インチはいい。むしろこれくらいないとだめなところがどうかなという感じもしますが、いやいい感じです実際。あとPhotoshopのパネルは解像度がでかくなっても相対位置を保持して画面端に移動していたんですが、何故かIllustratorのパネルは画面の中央右寄りに。なんでバージョン一緒なのにこの辺が違うのか。Adobeのサボりっぷりが意外なところで露呈しました。
あとはグラフックカードとアップグレードカードが届くのを待つばかりですが、電源が不安定なくせにそんなもの入れて大丈夫なのかという不安を残しつつ、やつらの到着を待ちたいと思います。
でもBenQ(べんきゅー?)って名前、どうなの。

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